studio mirai  Topics

高山オフィス  studio mirai

2021年度 第34回日経ニューオフィス賞 を受賞しました

ニューオフィス推進賞(全国)

■中部経済産業局長賞(地域ブロック)

MMPCコンサルティンググループ 高山オフィスの新社屋「 studio mirai 」が、2021年度 第34回日経ニューオフィス賞において、「ニューオフィス推進賞」「中部経済産業局長賞」 を受賞しました。

日経ニューオフィス賞は、快適かつ機能的なオフィスづくりの普及・促進を図ることを目的に、日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会が共同で主催し、創意と工夫をこらしたオフィスを表彰するものです。

MMPC 高山オフィス studio mirai は、応募総数152件のうち地域ごとに選出される「中部経済産業局長賞」及び、全国ベスト16「ニューオフィス推進賞」に選ばれました。

新社屋『Studio ミライ』は、お客さまに対する「お役立ち度」と、スタッフの「活躍度」を高めることにより、MMPCの生産性を飛躍的に向上させることを目指しています。

オフィスづくりの過程ではワークショップを定期的に開催し、ペーパーレス化、コミュニケーションツールの導入、働き方に合わせて場所を選ぶフリーアドレスの導入など、社員が中心となってアイデアを集めました。

お客様とのコミュニケーションとパートナーとのコラボレーションを拡大する場としてオフィスの活用を進め、お客様のグッドカンパニーづくりのお手伝いができるよう、今後も精進してまいります。

第34回 日経ニューオフィス賞 受賞オフィス紹介

2021年8月5日
MMPCコンサルティンググループ 
理事長  松井孝知

オフィスづくりの経緯

 2016年  studio mirai プロジェクトを発足
      MMPC戦略企画室 × ITOKI(内装設計) × Full Power Studio(建築設計)

   2019年  新しい働き方を考える スタッフとプロジェクトによるワークショップの活動開始 
                   ・働き方1階チーム
       ・働き方2階チーム
       ・Microsoft365チーム
       ・竣工式チーム
       ・断捨離チーム

 2021年  studio mirai オープン


 施設概要

名    称:MMPC高山オフィス studio mirai

所 在 地 :〒506-0031 岐阜県高山市西之一色町3-678

構  造:鉄⾻造 2階建て

規  模:建築⾯積 433.71 ㎡
     延床⾯積 708.80 ㎡

建築設計:Full Power Studio株式会社
家具設計:株式会社ITOKI  中部支社
施  工:株式会社井上工務店


【お問い合わせ先】

  TEL 0577-34-2424  e-mail  mmpcg@tkcnf.or.jp

  MMPC  studio miraiプロジェクト


           

 外観       

                 


【sudio mirai プロジェクトメンバー】
   ・Full Power Studio株式会社
 ・株式会社ITOKI  中部支社

       

 

           


 エリア紹介

1階 賑エリア

 1階の賑エリアは、お客様とのコミュニケーションがたくさん生まれることを目的としていて、オフィス内が見渡せる設計になっています。

 セミナー等のイベントの開催や、webセミナーの配信にも備えています。また、スタッフが執務やランチタイムで利用するなどさまざまなシーンで活用ができるスペースです。
 いつも人が集まって賑わっていることを目指し 「賑」というエリアネームをつけました。

 スタッフ一同、いつでもお気軽にお越しいただけるようなおもてなし空間づくりに取り組んでおります。

 ★賑エリア カフェカウンター 兼 配信スタジオ
 (カウンターには飛騨産の木を使っています)

4面マルチモニター

セミナー開催の様子

           

M2階 静エリア

 studio mirai は、スタッフひとりひとりが自分の働き方に合わせて場所を選べるオフィス環境を整備しています。

 中2階の静エリアは、執務専用スペースとして、個人での作業や考察のために利用しています。

社内イベント開催 スタッフ参加時の様子です
大階段はベンチとしても利用できます

集中作業中です・・・

       

           

2階 創エリア

 2階の創エリアは、スタッフ同士がコラボレーションをして新たな価値を生み出すことを目的としています。
 繁忙期には、執務スペースとしても利用できるよう可動式の家具を使っています。

 たくさんの創造や価値が生まれることを目指し、「創」というエリアネームをつけました。

ミーティング、共同作業 

      

       

 座っている人と立っている人が 同じ目線で打合せ